はげてきた

 

はげてきたことに気付いた年齢は?

はげ・薄毛に気付く年代

 

「最近はげてきたかも…」という自分に一番初めに気付いたのは、だいたい何歳くらいの人が多いのでしょうか。
一般的には中年期〜壮年期である30代〜40代頃から症状に気付き始めるように感じますよね。

 

しかし、ある統計では30代〜40代よりも、10代〜20代のほうが多いという結果もあるようです。
若くても「自分はまだはげてくるような年齢ではないから大丈夫」と思うのはやや危険な考えかもしれませんね。

 

逆に、言ってしまえば、はげてくる兆候は若いうちから出やすいということであれば、対策も早くから打てるということです。
ですから、そんなに若いうちから!?とか、自分も当てはまる…と落ち込むより、これをチャンスと捉えたほうが賢明です。
対策は早く行えば結果も早く出るわけですから、「若いのにはげ対策をしているなんて…」とマイナス思考にならないでくださいね。

 

10代ではげてきた自分に気付き、その時点で育毛シャンプーと育毛剤を適切に使い始めた人は、伸びるのが早くてフサフサ、髪の心配をすることなく日々を楽しめる20代を送っているという声もありますから、やはり早めの対策がいかに大切かということですね。

早めの対策で若々しさを

しかし、それ以降の年代になってからはげに気付く人も当然います。
その場合は、やはり遺伝年齢のせいだと諦めがちですが、こちらもやはり若年層同様に早めの対策を行うことで、見た目年齢も大きく違ってくることでしょう。

 

若い人のほうがはげに気付きやすいとはいえ、悩み始めたら深刻なはげの症状。
自分の髪の状況を理解し、思い切って対策を始める勇気が必要なようです。

はげてきたと感じたきっかけと状況を知ろう

手ぐしの癖を直す

 

「あれ、最近はげてきたかも…」「なんだか最近髪の毛が薄くなったような…」ということに気付いた初期症状をまとめてみました。

 

どんな状況においても、やはり一番初めに気付いた症状は「抜け毛の多さ」にあるようです。
中でも多いのが「髪の毛を洗ったときに抜ける量が増えた」というケースです。
入浴時に気付くケースですが、初期のうちは髪の毛を強く洗いすぎた?と流してしまうケースが多く、髪を洗う力や洗い方であの手この手を尽くしていくうちに進行してしまうようです。

 

次に「朝起きると、枕に抜け毛がたくさんついている」というケース。
これも比較的気付きやすいケースで、枕に付着した自分の抜け毛の量の多さにギョッとする人も多いようです。
入浴時のように髪に刺激をほとんど与えていないのに、ただ寝ただけで抜け毛に気付くわけですから、こちらはシャンプー時に気付くケースに比べて危機感を感じやすいといえます。

 

手ぐしの癖を直す

さらに「手ぐしでとかしたときに抜け毛が指に絡まっている」という場合。
これは一度癖になると何度も繰り返してしまい「また抜けた」「また抜けた…」と思うことから、こちらも危機感を感じやすいパターンです。
しかし、抜け毛の多さに不安になるあまり、手ぐしをせずにいられなくなると抜け毛を促進してしまいやすくなるので、とにかく手ぐしをする癖をやめることが重要です。
でないと、本当に「はげまっしぐら」になってしまいます。

 

ご自分のはげに気付いている人、見て見ぬふりをしている人、いかがでしょうか。
当てはまっていませんか?