経過報告と最終戦を終えて、

先日はドタバタしていて、更新出来ずに申し訳ありませんでした。レースも13周目に突入し、秋吉の背後に迫り、最終コーナーの手前のコーナーでトップ2台が周回遅れを抜くのに、わずかに外側にラインを外したところ、ライダーの話によるとオイルかガソリンか解らないが、2台ともほぼ同時にスリップダウン、レインのレースなのに、38秒台という、ドライの8秒落ちのペースだった。秋吉選手とは2mから3mほど離れていたので、接触でないことは確かです。それにしても惜しいレースだった。伊藤選手も悔しがっておりました。多少の打撲はありましたが、大事に至らず良かった。沢山の方から心配連絡をもらいましたがご安心ください。でもこのままでは終われない、来期も頑張ってもらいたい。レースを見ているかぎり、まだまだ最速男の名は譲れないと思う。続きは後日に!


岡山ラウンド!決勝

朝のウオームアップランも順調に終わり、いよいよ最終戦の第一ヒートが始まる。昨日の予選が2位なので、本日の決勝ヒートは2回とも2番手グリッドからのスタート、しかし朝から雨が断続的に降り、決勝内容が予測できない状況、しかし伊藤選手はきっと素晴らしいレースを見せてくれるでしょう!期待しながら応援しましょう。
スタートまで、あとわずか!
スタート!トップで1コーナーに突入、2番手は秋吉、2周目0.6秒差をつけトップで2周目通過!3周目、4周目、ベストタイムで周回をかさねる。6周目秋吉に4.479差で通過!早い、早い伊藤真一が蘇った!
8周目、2位秋吉に8秒以上の差をつけた。ただ一人41秒台のハイペース。
あと3周、2位に10秒差!ぶっちぎり、ファイナルラップ、ゴール!2年ぶりの優勝、やった!頑張った。2位秋吉、3位中須賀の順となった。圧倒的な速さだった。午後も頑張ってほしい!
いよいよ第2ヒートスタート、3位で1コーナー進入!3周目突入したが、トップから1秒6差の3位で通過、5周目に39秒530のベスト、わずかにトップに接近!頑張れ伊藤!
7周目、酒井を抜き2位、秋吉とは2秒5差!トップを狙う、残り10周、秋吉とは1,9差!0.6秒差で秋吉を追う!あとわずか!中須賀が転倒!38秒634のファテストをマークしたが、秋吉と同時に転倒してしまった。原因は不明だが、周回遅れをかわした瞬間に転んだ模様!伊藤選手は無事!


岡山ラウンド!予選経過

午前中の予選パート1が終了しました。総合2位、レコードタイムの1,29,062と、まずまずの結果、1位はヨシムラの秋吉が1,28,566でただ一人28秒台を出し、以下伊藤選手、山口、中須賀、徳留の順で、ランキング2位の大崎は7位、明日の結果によっては伊藤選手のランキングも大幅にアップするので、わくわくしてしまいます。午後の予選は各セッション毎に更新しますので、皆さんの応援よろしくお願いします。
午後1時35分、Q1開始です。各セッション15分で終了、まず第一セッションは1,29,933で2位!1位は秋吉、Q2は12台が進出できる、Q3に向けて熾烈な展開が予想される、14時スタートのQ2まで、あと10分!
Q2開始!出ました!1,28,619と28秒台に突入です。このセッショントップ通過になりそうです。秋吉のタイムが気になるが、伊藤、秋吉、Q3で勝負に出そう、14時25分からQ3が開始される。
Q3が始まった、TOP12名は伊藤、秋吉、中須賀、酒井、山口、柳川、亀谷、徳留、横江、大崎、岡田、安田にて争う!伊藤選手は8耐のスーパーポールのように、PITでタイムアタックの開始を静かに待つ、他の選手がタイムを削ってきた。酒井と中須賀が28秒台に突入!伊藤選手はまだ待機している。ラスト10分いよいよタイムアタック開始、1周、2周とタイヤを十分暖め、3周目アタック開始、秋吉は早くも28秒387とレコードを更新、伊藤選手は29秒439で4番手に浮上、5周目28秒717で2番手浮上!更にタイムを削るべく、アタックを続ける、28秒759、28秒866、28秒885、と4周連続の28秒台、ここでQ3終了、惜しくも予選2位でしたが、明日の決勝に向けて、すごーく良い感じで終わりました。それにしてもトップライダーのQ3の戦いは見事!TOP10で28秒台が4人、29秒台が6人、タイム差も1秒内の僅差だった。伊藤選手も良い感じになっているので、明日は、必ず、皆さんの期待に応えてくれますよ!明日は何とかドライでの戦いを見たい、天気予報は微妙ですが、桂さんの出産祝いも兼ねて、明日は優勝だ!


早くも最終戦、岡山ラウンド開始!

あっとゆう間に最終戦になってしまいました。今年は鈴鹿の改修工事の影響もあって全6戦と開催数が少なく、ここ岡山でMFJグランプリを迎える。伊藤選手の本日の合同走行会の結果は、午前のセッションが1,30,351で総合5番手、午後のセッションが1,29,858と29秒台に突入したが、総合4番手に終わった。今日の総合トップ1,28,559で秋吉、以下、中須賀、山口の順となった。明日の予選も鈴鹿に続き、ノックダウン方式の予選となる。明後日の決勝は、同じく2ヒート制が採用される、今年のレースもあと2回のみ、前回鈴鹿では連続3位に入賞したので、今回は更に上を目指し、表彰台の一番高いところにいる、伊藤選手を想像しながら、みんなで応援しましょう!ケーヒン軍団も沢山応援に来てくれるみたいなので心強いです。ここ、岡山は今日と明日は天気に恵まれるみたいですが、日曜日は降水確率50%と微妙な天気になりそう、それにしても南国岡山は、まだ蚊がいます。僕も2発攻撃をくらいました。応援に来る人は虫よけスプレーがあると良いかも!


OH!バンデス

来週の宮城テレビで、地元ではメジャーなOH!バンデスに伊藤選手が出演します。本日地元角田でロケがあり、同行してきました。スポンサーのご厚意でケーヒンさん内部にある記念館でのインタビューから始り、ホンダのオートバイで阿武隈川沿いを疾走したり、結構面白いと思いますよ!地元の皆様テレビ欄をチェックして録画してください。


672日ぶりの表彰台復活

思い起こせばとべたな言い方ですが、06年の11月5日の最終戦で、秋吉選手と加賀山選手との名勝負で表彰台に乗り、チャンピオンを決めてから数えること672日、昨年の開幕前のテストの大けがを乗り越え、年齢も40代になり、それでも表彰台に戻って来た、我らの伊藤真一、素晴らしいの一言です。今回の鈴鹿決戦は2ヒート制で、2レースとも3位表彰台を獲得しました。本人は納得していませんでしたが、レース内容はとっても良かったです。
レース1 スタートは完璧なタイミングでしたが、中間加速でクラッチがすべったらしく、1コーナーまでに数台に抜かれてしまった、しかし以前の伊藤選手の勝ちパターンのようにS字やデグナー、ヘアピンであっさりかわし、3位に!中須賀も抜き去り
トップの秋吉を追いかけ始めた。しかしなかなか距離が縮まらない、伊藤選手も早いけど秋吉も早い!後ろから中須賀も迫ってきている。周回遅れを抜くさいに、中須賀に前に出られてしまい3位に後退、抜き返すタイミングを見計らっていたが、中須賀も今年は絶好調、トップの秋吉、中須賀、伊藤の3台が後続を引き離し、異次元のペースで周回を重ねる。15周のレースを32分23秒533で秋吉が制し、6秒117差で伊藤選手がゴール、3位が確定した
平均ラップがトップ3は2分9秒台、15周のスプリントとはいえ、めちゃめちゃ早いペースです。気温も32度まで上昇、全ラップモニターで確認していたが、後半のペースはトップ3はほとんど一緒で、各セクターで0秒002とかそのくらいしか違わないタイムで、秋吉が第3セクターがちょっと早いかなという印象でした。続いてレース2がスタート、午後3時になり風も吹いて、いくらか心地よい感じになりましたが鈴鹿はまだまだ暑いです。スタートは1レースよりばっちりで、2番手で1コーナーに侵入、秋吉を追いかけます。しかし1週目の秋吉の早いこと、2番手以降に1週目で2秒以上差をつけて戻ってきた。我ら伊藤選手もトップを追撃しようと3番手以下を引き離して戻ってきました。2週目に伊藤選手は8秒台を叩き出したが、秋吉は7秒台、1レースも同じでしたが、第一セクターも第二セクターもタイムは負けていないのですが、第三セクターで離されてしまいます。チームスタッフもピットでモニターを眺めながら見守っていました。そこにまたしても中須賀が背後から追いついて来た、レース1と同じ傾向です。惜しくも裏ストレートでかわされて3位に後退、レース後半も3台ともほぼ同一ペースで周回を重ね、レース2も無事ゴール、1位秋吉耕佑、2位中須賀、3位伊藤とレース1と同じ顔ぶれとなりました。レース2の優勝タイムは7秒24早い、32分16秒293、伊藤選手もレース1の秋吉のタイムと同等のタイムでゴールしましたが、惜しくも3位、いずれにせよ無事に終わりました。結果は連続3位と優勝は出来ませんでしたが、HONDA勢ではトップ、しかも上位2台はヨシムラスズキ、YSPヤマハと競合相手の3位は素晴らしい結果です。3年前に自分たちでチームを立ち上げると、言い出したのは誰だったか覚えてませんが、ケーヒンさんというスポンサーにも支援してもらい、BSさんやTSRさんに世話になり、小原監督は毎日困難な状況に直面し、伊藤選手はマシンの能力以上のパフォーマンスを発揮し、本当にみんな素晴らしいです。今シーズンもあと1戦ですが、岡山も2ヒート制なので面白くなりそうです。何日振りか数えるのも疲れますが優勝期待しているのは僕だけではないはずです。応援よろしくお願いします。熱いレースになると思いますよ!


鈴鹿予選終わりました!

1位 秋吉耕佑 2,07,295
2位 中須賀克行 2,08,178
3位 伊藤真一 2,08,897
となりました。菅生に続きフロントロー確保です。マシンの調子は絶好調とは言えませんが、ライダーの頑張りで8秒台に入ることができたので、明日の決勝に繋がりました。明日は2ヒートのため、2レースとも3番手でのスタートになります。ということは勝つチャンスが2回!今回もケーヒン応援団が宮城や川崎から電車や飛行機で遠方から駆けつけてくれました。明日は地元鈴鹿工場の方たちも沢山来るそうです。明日の決勝が楽しみになってきましたよ!皆様、伊藤選手の応援よろしくお願いします。


感動の菅生!

更新遅くなり申し訳ありません。早くも今週末は鈴鹿でのレースとなりました。気づけば菅生のレポート更新していないことに気が付き、今さらですがレポートします。レース結果は昨年に続き中断という結果になってしまいました。昨年は事故による中断、今年は大雨、例年菅生はお盆明けとはいえ、暑いというイメージしかなく、今年も短パンとTシャツを準備して現地に着くと
、寒すぎて短パンどころではなかった、木曜日から毎日雨が降り、土曜日までは小降りでしたが、日曜日は台風並みの雨、こんな状態で決勝ができるのかと思っていましたが、午後から更に雨が強くなってきて、1コーナーから3コーナーあたりは川状態、当日ピットからスタンドを眺めると、さすがの雨に応援団の人数も少ないかなという感じでしたが、スタンドに行ってみると、スタンド裏にケーヒンさんが設置したテントが無数にあり、沢山の方たちがテントの中で、JSBが始まるのを待っていました。小さいお子さんもレインコートを着て、寒い雨の中元気にはしゃいでいた。みなさん本当に凄いと思いました。そしてJSB決勝が始まる頃になると、昨年以上の応援団がスタンドを埋め尽くしました。肝心のレースは大応援団が見守るなか、抜群のスタートで4番手で1コーナー通過、雨も更に強くなり、ストレートでもタイヤがすべっているのが見えるほどになり、トップ集団は40秒台から41秒台でラップを重ねていた、伊藤選手も懸命に追いかけたが、この雨量ではレースができる状態でもなく、早く赤旗にならないかとコントロールタワーを見つめていました。16週目にトップの山口選手がピットに向かい、足で中断をアピール、その後ハイポイントの出口で転倒、結局は山口選手の転倒がきっかけとなり、レースは中止となりました。主催側の気持ちもわからない訳ではないが、今回は天災なのだから、もっと早く決断してほしかった。伊藤選手も表彰台こそ逃したが、4位と今季最高位になり、週末の鈴鹿に繋がるレースになりました。いつもはライダーが主役ですが、今回は雨の中、一生懸命応援してくれたスタンドの皆様が主役に感じられました。そしてずぶ濡れになりながら旗を振って応援してくれたK-RECの皆様、ずぶ濡れでパドックをかけずり回った運営スタッフの皆様、本当に感動しました。ありがとうございました。鈴鹿はきっちりレポートさせていただきます。


SUGOです

おはようございます。鈴鹿の熱い夏が終わり、お盆休みに突入しましたが、我ら伊藤真一選手とケーヒンコハラレーシングは、24日の菅生戦に向けて、大忙しです。11日と12日の2日間菅生でのテストも終了、今回の本戦は21日の木曜日から走行が始まります。あと1週間しかないです。毎年恒例となりましたが、菅生戦はケーヒンさんの地元で、06年は500人、07年は1500人、今年は2000人だそうです。菅生のスタンドはさほど大きくないので、同色で2000人並んだら見事な光景になるでしょうね、いま一つ活気のない全日本で毎年の風物になれば、活性化にも繋がると思いますが、ここで簡単にケーヒンさんの紹介をしたいと思います。僕が高校生の頃、初めて乗ったCB400をピカピカに磨いていたら、キャブレターのところにKEIHINのロゴを発見し、キャブレターメーカーかなといった程度の認識でした。仲間のバイクを覗くと、ほとんどKEIHINマークが!すごい会社だと思いました。今でもバイクは国内メーカーと、海外の一流メーカーにもケーヒンブランドの部品が取り付けられております。バイクだけではなく、自動車の燃料系にもケーヒンブランドが採用されていて、みなさんが街で見かけるホンダ車にも採用されています。ケーヒンさんを一言でまとめると、生産数量世界一の燃料供給装置メーカーです。すごい会社なんです。


8耐、無念のリタイヤ!

伊藤選手を応援してくれた皆様、報告遅くなり申し訳ありません。昨日の結果は、各メディアで発表されているのでご存じとは思いますが、リタイヤという結果に終わりました。幸い伊藤選手は怪我もなく、何よりでした。さて、レース内容は怪我をした足もなんのその、他選手に負けないダッシュでマシンに跨り、若干の遅れはあったが、無事スタート!HRC2台とヨシムラの2台に先行を許してしまったが、モニターで見ていても快調なラップだったので、トップの11号車には追い付くかなという感じでした。序盤から予想とおり8秒台のラップを重ねるトップ集団でしたが、まず33号車のレイが遅れ始め、12号車も若干遅れだした。11号車と34号車と2号車の争いだろうと予測してましたが、伊藤選手は34号車の秋吉も抜き去り、HRCの先輩、後輩のバトルになりました。周回遅れが出始めて、追いつくかなと思いましたが、11号車の清成選手もミスもなく、見ていて本当に早かった。相手はワークスマシンだが、伊藤選手は本気モードで清成選手を追いかけました。若干清成選手から離されたが、無事1回目のルーティンピットに戻ってきました。総合2位で辻村選手に交替、伊藤選手はかなりの疲労状態でした。しかし辻村選手のラップタイムが思うように上がらない、コース上の2号車のフロントスクリーンがほぼ全部吹っ飛んでいます。この状況での辻村選手のタイムは凄いと思いました。結局1時間走り切り、伊藤選手の2回目の出番を迎えます。フロントカウルを交換し、伊藤選手の2回目の走行が始まりました。時間は午後1時30分、気温も最高になる頃です。そんな過酷な状況の中で10秒台を連発、凄い走りでした。しかし200Rシケインでスリップダウン、伊藤選手転倒!エッ、ピットのモニターを見ていたチームスタッフに緊張が走りました。メカはスペアパーツを用意しだし、モニターの伊藤選手は懸命にマシンを動かそうとしている。僕はモニターを眺めながら黙って見ていることしかできませんでした。マシンの修復作業に懸命にメカの方たちが取組んでいましたが、そのままリタイヤすることになり、伊藤選手の8耐はここで終わりました。決勝中に背中に積んだドリンクホルダーにトラブルが発生し、途中から水分補給ができなくなってしまい、伊藤選手の身体にダメージを与えてしまいました。そんな過酷な状況でも伊藤選手は全力でトップを追いかけ、絶対に負けないという勝負に対する、意気込みは私たちも普段の生活の中で学ぶべきものがあります。結果は残念でしたが、次に繋がるレースだったと私は感じました。8月には地元菅生でもっとすごい走りを見せてくれると思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。最後になりますが、TSRの藤井監督、チーフメカの小原さん、荒尾君、パートナーの辻村選手、K先生、M女史、リタイヤしてしまったが、岩田選手、怪我を克服しながら、いつも笑顔の菊池選手、地元のお医者さんチーム、いつも応援に来てくれる、先生夫婦、岡山のFさん、S社長、Kママ、KEIHIN応援団長、TSRのスタッフの皆様、皆様素晴らしかったです。もちろん伊藤選手も!たくさんの感動をいただきました。ありがとうございました。菅生でまた会えるのを楽しみにしています。


2,07,014 最速男完全復活

5位No12 酒井大作 2.08.030
4位No218 中須賀克行2,07,936
3位No11 清成龍一 2.07.687
2位No34 秋吉耕佑 2.07.310
そして第一位我らが伊藤真一でした。昨日の予選で一位だった伊藤選手は20番目のスタートとなり、ライバルたちが次々とタイムを削って行く姿をモニターで眺めながら、我の出走準備を淡々と進めていた。今日も気温が高く、どのチームも6秒台は無理だと予想していた。秋吉選手も清成選手もモニターで見るかぎり、ミスもなく順調な走りを披露していたが、気温のせいか、6秒台は結局出せなかった。いよいよ伊藤選手がスタート、第一セクター通過タイムは0,2秒秋吉選手を上回った、セクター2、0,2秒のまま、セクター3、0,6秒秋吉選手を上回った、夢の6秒台実現か?そしてゴール、惜しくも07.014と6秒台には0.015足りなかった、本人曰く、セクター4でバイクが滑ってしまい、タイムロスをしてしまったとのこと、でも会場の観客は伊藤選手に大喝采でした。僕も思わず、ゴールラインで万歳しておりました。伊藤選手は見ていませんでしたが、思えば、昨年の3月にモテギでの大クラッシュから奇跡のカムバックを果たし、昨年の8耐のスタートは、足を引きづりながら必死にマシンまで走り、総合3位になり、その後の全日本でも菅生での転倒や、マシンの熟成不足により、びっくりするくらい、下位になってしまったり、今年になっても、08CBRが煮つまらず、なかなか結果に結びつきませんでした。今回は初日から余裕の表情で、ましてやHRC、ヨシムラの4台を押さえてのポール、ほんとに良かった!明日はいよいよ本番ですが、K先生とM女史の最強コンビが伊藤選手のケアーに全力を尽くすので、明日も良い報告が出来るように、みんなで頑張ります。明日のこのページが更新されていなかったら、勝利の美酒でべろんべろんになったと想像してください。皆様、明日も応援よろしくお願いします。伊藤選手が忙しいから、僕に名古屋隊長や栃木のピザレーサーや、様々な方からおめでとう電話をいただきました。ありがとうございます。本人には必ず伝えときますから!


8耐報告、予選終了しました

やってくれました。我ら伊藤真一選手が、本日の予選、総合1位でした。7秒6とダントツの1位です。昨日に引き続き、朝から具合悪くなるくらい暑い一日でした。近隣では38度の記録的な気温で、午前中の予選から転倒者続出でした。そんな悪条件の中でのポールです。明日の最終予選がありますが、伊藤選手の予選開始時間は4時30分頃なので、かなーり有利な位置におります。今からでも遅くありません、明日の朝一の新幹線で鈴鹿に来ましょう!近年、地球の温暖化が問題になっておりますが、選手もスタッフもメディア、そして観客の皆さまも、過去にないくらい暑いと連発でした。通常、この時期に耐久レースをするのも、鈴鹿という場所でレースするのも、ましてや8時間も走るというレースで、選手を守る道具が何もないというのも、どうなのかなと感じます。ライダーの栄養補給をきっちりしないと、本番の8時間で倒れる選手が続出しそうです。その中でも最善を尽くして、伊藤選手、辻村選手のサポートに取組んでいきます。という私も、熱中症になりそうです。どなたかサポートしてください。本題に戻りますが、過酷な条件でも、伊藤選手は頑張りました。その走りは
見事でした。明日のポール争いは、本当に6秒台が出そうです。明日も伊藤選手が1位になるよう、皆様応援よろしくお願いします。


8耐開始!公式練習

お待たせしました。8耐初日の公式練習無事終了しました。TSRは2チームともB組で、朝から順調にセットアップを進めておりました。夕方5時半からの公式練習では、辻村選手が開始早々2番手のタイム、伊藤選手は開始後20分くらいで交替して、8秒5のクラス最速タイム、残りの時間は予選用タイヤのテストまでできる余裕ぶり、最後に中須賀選手に8秒3で逆転されましたが、そんなの関係ないとばかりに余裕の雰囲気、明日の予選は、土曜日のスーパーポールを目指して頑張ります。今の調子だと問題なく進出できると思います。それにしても8耐は全日本と違い、物量も人も多いこと!今日も朝から暑く、伊藤選手はじめ、TSRのライダー達は、暑いと怒ってました。僕も暑くて怒ってました。明日はもっと暑いそうです。明日の予選は、ヨシムラ2台とHRC11号車と我らTSR2号車の戦いになると思います。もっと早い時間に結果報告しますので、皆様応援してください。おやすみなさい


8耐!明日から開幕

伊藤真一ファンの皆様、ご無沙汰しておりました。明日から8耐が始まります。本日から私も鈴鹿に来て、日曜日の決勝まで、日々報告してまいりますので、よろしくお願いします。事前テストでは、最速ラップをたたき出し、決勝用タイヤで7秒台に突入しております。ヨシムラやHRCも接近したタイムが出ているので、土曜日の予選は6秒台が出るかも、もしかしたら5秒台、いずれにしても近年にない超高速バトルになるでしょう、決勝も最初の1時間は8秒台で周回することになるのかな?今年は217周が優勝ラインになるかも!それにしても鈴鹿は暑いです。深夜になっても30度近い気温です。日中はどんなことになるか、ライダーもチームスタッフも暑さとの戦いになるでしょうね、今年も点滴などのライダーの疲労回復に係わるものは使用禁止になるため、伊藤選手の体力を持続させるために、みんなでサポートしてまいります。ところで、桂研一さんやケーヒン応援団長は来ないのでしょうか?Oさんも来れないし、僕一人で寂しいけど頑張ります。みんな、鈴鹿に来て一緒に伊藤選手を応援しましょ!


オートポリス決戦!

さあ、まもなく決勝が始まります。スターティンググリッドに向かいます。随時更新しますので、皆様で応援よろしくお願いします。フォーメーションラップが始まりました。いよいよスタートです。
スタート!1コーナーを5番手で通過したが、ラインが重なり、9番手に後退、1週目9位で通過、2週目突入。大崎、手島をかわし、7番手で3週目、6週目、ストレートで伊藤選手が、リヤタイヤを指差し、している。何かあったのか?ペースがあがらない模様!7週目、確実に何かが、おかしい。ペースが上がらない。大崎にかわされ8番手に!10週目、7番手を走行しています。大崎をふたたび、抜き返そうとしている。6番手に浮上したが、やはり、ペースが上がらない、トップは秋吉、中須賀、柳川、酒井、山口の順位、残り6周、どこまで追い上げられるか!残り4周、山口とは1.8秒差、残り3周、6番手でストレート通過!残り2周、やはりペースが上がらない。タイヤなのか、ファイナル突入、トップは秋吉、伊藤選手は6番手、
ゴール!1位秋吉、2位中須賀、3位酒井、4位柳川、5位山口、6位伊藤、ホンダ勢では2位でしたが、ペースの上がらなかった原因は、帰って来ないとわかりません。無事に終わって、良かった。
伊藤選手のコメントによると、スタートして2週目から、リヤ周りからバイブレーションが発生し、コースアウトを何度もしそうになったそうです。原因はわかりませんが、本人も調子が良かったので、残念な結果になりました。しばらく全日本はお休みですが、300Kmと8耐がありますので、引き続き応援よろしくお願いします。
ケーヒンの皆様、菅生でお会いしましょう!


オートポリス予選2位!

伊藤ファンの皆様、本人の言う通り頑張りました。予選総合2位でした。久々のスーパーラップを見せてくれました。天候は、雨が降ったりやんだり、微妙な天候でしたが、JSBの予選が始まる頃には、雨もやみました。路面はウエット状態、開始早々、ダンロップ勢が、上位を占めました。秋吉選手が58秒台のスーパーラップでトップに躍り出ると、伊藤選手も、タイムアタックのタイミングを見計らい、ピットアウト、最初は硬めのレインで走ったが、路面状態が乾かなくて、ラスト5分で、緊急ピットイン、1分で前後柔らかめのコンパウンドのタイヤに交換し、ピットアウト、いよいよスーパーラップに突入、第一セクターをベストで通過、第二セクターもベスト、5番手か6番手くらいで、帰って来るかなと予想していましたが、第3セクターを誰よりも早く通過し、1分59秒138で総合2位、久々にピットで歓声が!総合1位は秋吉選手、1分58秒507、2位は伊藤選手。以下、手島、中須賀、山口、横江、亀谷、大崎、酒井、佐藤、徳留、柳川の順でした。午後はスーパーポールですが、天気予報は雨の量が増えるとのこと、中止になれば、このままのグリッドでスタートです。皆様にはまた報告します。続報です!結局午後のスーパーポールは中止になり、予選2位が確定しました。本当は、スーパーポールで戦って、明日に繋げたかったのですが、気を取り直して、明日の決勝に挑みます。引き続き応援よろしくお願いします。


オートポリス合同走行会、速報!

午前中の走行会終了したので、ご報告します。天候晴れ、気温22℃とまずまずのコンディションで行われた走行会一本目、我らが伊藤選手は、1分51秒790で5番手でした。トップはお約束の秋吉選手が50秒173、徳留、柳川、酒井の順位でした。4時頃から雨みたいですが、明日も、雨か曇りか微妙なところです。引き続き、皆様の応援よろしくお願いします。
続報です。午後の走行会終了しました。1分51秒546で8番手でした。でも、ご安心ください。決して、調子が悪い訳でもなく、本番に向けて、あれやこれや試しているので、タイムは気にしないでください。明日の予選は難しいコンディションですが、本人も頑張ると言っているので、頑張ると思います。今回は九州なので、ケーヒンさん応援団もなく、少人数での応援となります。さぼらずにマメに書き込みしますので、遠くから応援してください。


九州に移動します

おはようございます。チームメンバーと伊藤選手は、本日オートポリスに到着します。思い起こせば、一昨年のオートポリスは、安定したレースで、あっさり優勝しちゃいました。先週の現地テストでも、三番手のタイムでしたし、とにかく予選を上位で終わらせたい。土曜日は降水確率70%で雨の予選になりそうな気配。日曜日は最高気温をマークしそうな天候で、今回も難しいコンディションに悩まされそうです。でも、良い結果を、皆様に報告できるように、チーム一丸となって、がんばりますので、応援よろしくお願いします。あ!僕も飛行機乗らなきゃ!では、行ってきまーす


筑波決選報告!

おはようございます。全日本第2戦筑波の報告します。リアルタイムに皆様に報告しようとしていたのですが、今回は、あまりにもいろいろありすぎて、書き込みが現地で、出来ませんでした。申し訳ございません。結果は皆さま、ご存じだと思いますが、一応報告します。予選11位、決勝6位でした。予選は、総合では6番手だったのですが、A組とB組の交互のグリッド配置になったため、4列目スタートとなり、狭い筑波では、優勝争いは厳しい状況となりました。昨年から、どうも歯車が合わないことばかりで、壺にはまったという感じです。昨日の日曜日は、決勝の午後2頃には、完全にドライとなり、全車迷わずスリックでのスタートとなりました。一周目、12番手で戻ってきて、トップを行く、秋吉、中須賀に離されていきます。やばい、早くしないとトップが逃げちゃうぞ!と、ピットから無責任な発声をしておりました。2周目、また12番手で戻ってきた、あれ、なんで、ラップは59秒台、トップは57秒台、ペースの遅いライダーの処理に戸惑っているのか!3周目58秒、2台処理して戻ってきた、4周目、出たー!56秒台、あっという間に8位、前を行くのは今シーズン好調の大崎とベテラン柳川、スタンドのケーヒン軍団も旗振って大騒ぎ、しかし、トップは11秒先にいる、どこまで追い付くか!4週目以降、56秒台のベストラップを連発、トップより早いペースで周回を重ねる。大崎を抜き、ベテラン柳川も抜き去り、前を行く3位集団とは3秒差まで詰めたが、ここでゴール!前回のモテギもベスト、今回の筑波はトップと11秒差から、6秒差まで短縮、みんな口を揃えて、出てきた言葉は、もったいない!たらればは言えませんが、1周目が5番手くらいなら優勝できたのにと思っているのは僕だけではないはずです。ただし、次に繋がるレース内容でした。今日もオートポリスのテストのために、九州に移動中です。ご苦労様です。ケーヒンさんの応援団の皆さまも御苦労さまでした。雨の寒い中、スタンドで皆様、応援していてくれましたね、ケーヒンコハラも3年目になりますが、スポンサーとチームの関係をこえて、素晴らしい関係に育ってきました。伊藤真一、小原斉、他のチーム員、本当に感謝しております。皆様お疲れ様でした。


筑波フリー走行、速報

午前中のフリー走行無事終了しました。今回は、JSBクラスはA組とB組に分かれております。伊藤選手はB組におります。57秒4でB組5番手の結果でした。1回目ということもあり、また、新しい対策部品の評価も兼ねていたので、全力アタックはしておりません。コースの走る姿を見ていると、伊藤選手と岡田選手(A組)は、本当に安定した走りをしております。恒例の秋吉選手は、そんなの関係ない(かなりふるい)と言わんばかりの最速ラップを繰り返しておりました。しかし明日から、天気が雨模様みたいです。15度くらいしか現地の気温が上がらないみたいですので、応援に来られる方たちは、ジャケット持参が良いですよ!


明日から、筑波決戦!

伊藤真一ファンの皆様、明日から筑波戦が始まります。前回もお伝えしたように、問題点も解決しつつ、08CBRも戦闘力を増してきているはずです。何よりも先週までモトGPマシンにたっぷり乗ってきたので、本人も絶好調、去年の自身のレコードを1秒短縮したらしく、今回は見せてくれますよ!チームメンバーもライダーも現在筑波に向って移動中です。僕も書き込み終わったら出発します。ファンの皆様、ケーヒンさんの皆様、応援お願いいたします。続きは現地からレポートします。


イベント報告!

皆様、こんばんは!本日、伊藤選手はヨーロッパに旅立って行きました。今頃、イタリアに着いたころかな、イタリアとドイツで、テストがあるので、帰国予定は、世間の皆様が楽しい休暇を過ごされている、ゴールデンウイーク半ば頃です。無事帰国することを皆さんでお祈りしてください。マシンの状態は良い方向に行っているし、今回のテストでモトGPのマシンにもたっぷり乗ってくるので、筑波はばっちりですよ、しかも岡田選手も出場するので、伊藤VS岡田、夢の対決が実現します。みなさん楽しみでしょ!僕も非常に楽しみです。ところで、みなさんあまり知らないかもしれませんが、伊藤選手は普段、車やさんを経営しています。今日は伊藤選手主催の走行会とレースがありました。おかげさまで大盛況で60台のエントリーがありました。事故もなく無事終了しました。今回は海外テストが急遽はいってしまい。本人は機上の人になってしまいましたが、大変残念がっておりました。次回も仙台ハイランドで開催されますので、興味のある方は、是非遊びにきてください。伊藤選手からレクチャー受けれますよ、僕もいつも教わっております。伊藤選手は、元祖ドライダーですから!では皆様、明日からお仕事頑張りましょう。おやすみなさい。


近況報告

伊藤真一ファンの皆様、お疲れ様です。本日でオートポリスのテスト終了しました。3日間のうち、2日雨で、走れませんでしたが、今回試したパーツが、良い方向に向かい、内容の濃いテスト結果でした。今度の日曜日から海外テストでしばらく日本を離れますが、今度の筑波は、見せてくれますよ!スポンサーのケーヒンの皆様、今度こそはご期待とおりに、喜んでいただける結果をお見せしたいと思います。しかし、博○のもつ鍋は美味しかった。来月のオートポリスが終わったら、また来たいです。


今週は九州にいますよ!

開幕戦から10日近く過ぎましたが、前回のことは早く忘れ、先週は筑波、今週はオートポリスでテスト三昧でございます。次回筑波サーキットでは素晴らしい結果を期待しつつ、テストを見守っております。九州は雨模様で、予定のプログラムが進みません。詳しくは後ほどご報告しますが、伊藤選手はゴールデンウイーク関係なしのスケジュールで行動しております。3週間続けて、ほぼ毎日サーキットを走る予定です。きっと、筑波は凄まじく早くなっていますよ!コハラレーシングの皆様、ワークスに負けない、バイクに仕上げてくださいね、明日はオートポリスでのテスト最終日、終わったら、みんなで博○で屋台かな?


モテギ決勝速報!

伊藤真一ファンの皆様、お待たせしました。全日本モテギ第1戦終了しました。結果はリタイヤでした。予選5番手から順調にスタートをし、8番手で1コーナーに消えて行ったのですが、決勝前に交換した、クラッチのマッチングに若干の問題があり、3コーナーまでに、11番手まで順位を落としたが、そこは天下の伊藤が素早く立ち上がり、前方のマシンを1台づつ抜き始めた。トップは中須賀と酒井の2台で5秒先を先行していたので、15周目位には追い付く勢いでした、ベストは50秒台まで出ていたので、このまま行くかと思った矢先、ピエールさんの場内放送で、伊藤スローダウンの声が、え!まさか!やっぱり本当でした。ピットに戻ってきたマシンは
カウルの中から、お水が泡のように吹き出しておりました。オーバーヒートです。残念ですが、ここで終了です。レースは中須賀の優勝で終わりました。次回の筑波こそは完全復活を皆様に誓いながら、準備に取組んでいきますので、今後も応援よろしくお願いします。ケーヒンさんの応援団もたくさん来ていただきありがとうございました。今年はレース以外にも、細かい情報を提供していきますので、今後も応援してください。
 
 
 



モテギ予選速報

今朝も、朝から快晴のモテギです。午前中1回目の予選、午後1時50分よりノックアウト方式の予選が開始されます。伊藤選手の午前中の結果は1分51秒837で、総合8位とまずまずの結果となりました。それよりもなによりも宇宙人秋吉がとうとう49秒726と伊藤選手のレコードを更新しちゃいました。肉眼でもはっきり違う速さです。さて、我らコハラレーシングは地道にセットアップをしております。もともと予選の結果より、決勝の20LAPをどれだけ、安定したスピードでラップできるかが勝負なので、予選で2列目くらいなら、十分勝負できます。さあいよいよノックアウト予選の始まりです。
ノッアウト予選も第2セッション終了、52秒121で6番手で通過、ホンダ勢では2番手と、ここ最近の開幕戦を見ても、良い状態です。最後の第3セッションの開始です。秋吉が50秒切り目前のダントツタイムでポール、我らが伊藤真一は50秒435のレコードタイムで5番手、ホンダ勢トップです。1,2位がヨシムラ、3,4位がヤマハ、やはり、CBR勢は新車のセットアップに四苦八苦している様子。それにしても、速い伊藤真一を見るのは、かれこれ一昨年の最終戦鈴鹿以来のような気がする。明日は、課題のスタートがクリアできれば、かなり期待できる結果になるでしょう。今からでも遅くありません。明日はみんなでモテギで盛り上がりましょう!


モテギ、合同走行会一本目

お待たせしました。午前中の合同走行の報告です。結果から言っちゃえば、1分52秒231で6番手とまずまずの調子です。やはり今年はCBRがフルモデルチェンジしたことにより、セッティング不足状態です。午後の走行に向けて、メカニックが必死に調整作業に取組んでおります。伊藤選手本人は、体調も良さそうで、バイクさえ決まってくれれば、日曜日の決勝はかなり期待して良いと思います。しかし、ある程度予測はしておりましたが、宇宙人秋吉は一人で宇宙まで飛んで行ってしまうほど、早いです。ダントツの1分50秒128でした。我らがコハラレーシングも負けてられません。ケーヒンさんの応援部隊も到着し、いよいよ開幕という雰囲気になってきました。ちなみにお昼に伊藤選手の新しい戦闘服も到着し、午後からはマシンもスーツも08仕様で頑張ります。明日以降は画像も添付できるようにしますので、お楽しみに!Oさん早く来て



今日から開始

伊藤真一のファンの皆様、お待たせしました。いよいよ今週末、全日本選手権開幕です。明日は公式練習、明後日は予選、日曜日は決勝です。今年もメインスポンサーにケーヒンさん、小原監督を中心とした人員構成で、チャンピオンを目指します。まずメンバー紹介をします。
チーム監督は小原斉、JSBクラスはチーフメカニックは小原が兼任で、大野義則、荒尾進司の3名体制、ST600クラスは、チーフメカニック国政馨、坂本卓也、そしてライダーは高橋江紀となります。
今年は、公式練習からリアルタイムに、情報を提供していこうとしております。皆様、ご意見など、どしどし言ってください。明日は9時40分から10時20分と14時15分から15時15分と2回公式練習があります。チーム一丸となって、今シーズン取組んでいきますので、皆様応援よろしくお願いいたします。